「はごろも伝説」について、おさらいしてみました!
2016.12.07 17:10 2016.12.08 15:08宜野湾市のこと

はごろも伝説

宜野湾市民会館のステージ幕に描かれた羽衣天女を見ると、宜野湾市民アイデンティティを実感するライターわかです。と言いつつ、小学校の遠足で習った気がする「はごろも伝説」がどういう話だったのか記憶があやふやすぎるので、おさらいしてみようと思います。

真志喜にある森川公園の中に、「はごろも伝説」が生まれたとされる場所「森の川」があります。

森川公園看板

森の川

ここで生まれた「はごろも伝説」とは…

ある日、奥間大親(おくまうふやー)という農民が、森の川で水浴びをする天女にひと目惚れし、天女の羽衣を隠して家に連れ帰ります。
やがて夫婦となった二人は一男一女に恵まれますが、子どもたちの遊び歌から羽衣のありかを知った天女は羽衣を取り返し、別れを悲しみつつ天へ帰ってしまいます。
残されたその男児・謝名ムイ(じゃなむい)がのちの察度王になったとされています。

羽衣をまとった美しい女性=天女=察度王の母なんですね。
キラキラ光る水とヒラヒラ揺れる羽衣、とてもきれいだったんだろうなぁ。実在したのか伝聞で作り上げられた人物なのかわからない…それが伝説なんだなぁ。森の川の澄んだ空気の中(蚊に10か所ほど刺されながら)、世界ふしぎ発見のミステリーハンター気分の私。「謝名ムイがのちの察度王になった」という流れも気になってきたので、勉強して、後日、記事をアップします!

さあ、森川公園に来たなら締めはやっぱりこれですね、なんかとっても大きい滑り台です。

滑り台全体

滑り台

滑り台周辺で遊んでいたいわゆるチャリ族の中学生5人に見て見ぬふりをされながら、20数年ぶりに滑ってみました。楽しかったです。

ということで、次回「謝名ムイ、王になる」、お楽しみに!

About -この記事を書いた人-

わか
わか
宜野湾市生まれ宜野湾市育ち。高校卒業後は県外へ。出版社に勤めたりパンク・ハードコアにハマったりサッカーを見過ぎたりしてきました。サッカー(特に柏レイソル)と音楽(特にBUCK-TICKとNUNCHAKU)が大好きです。人生2度目のUターンでギノワンライフ満喫中!
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