普天間に雪を運び、子どもたちに笑顔を!「SMILE by SNOW Project」が実施されました
2018.03.26 17:40 2018.03.30 00:05レポート

3月25日(日)、普天間第二小学校に北海道から雪を運び、
子どもたちに笑顔を運ぶプロジェクト「SMILE by SNOW Project」が実施されました。

公益社団法人日本青年会議所 沖縄地区協議会(会長 宮國恵作)および、開催地の活動エリアである宜野湾青年会議所を筆頭に県内10カ所の青年会議所【JC】(那覇、宮古、八重山、名護、沖縄、浦添、宜野湾、うるま、島尻、糸満)と、普天間第二小学校PTAが協力して実現したこのプロジェクト。
校庭に敷き詰められた雪は、北海道の網走青年会議所や網走小学校の児童の協力のもと、網走から輸送されました。

プロジェクトの背景には昨年末に米軍ヘリの窓が落下するというあってはならない事故

児童の体育の授業や放課後に行われているスポーツクラブの活動もままならない状態が今もなお続いているなか、主催者には子ども達の笑顔を取り戻したいという思いがありました。

児童・保護者含め700人超の参加者!

お友達と楽しそうに雪を丸めていた同小2年生の女の子は「楽しい!雪だるまを作って遊びます」と笑顔で答えてくれました。
そのほかにも、スコップで雪をすくって山を作る子。人工降雪機で降らせる雪の下に笑顔で立ち続けて、頭に雪を積もらせる子。ワクワクしながら雪のすべり台の順番待ちをして、ちょっと怖がりながらソリですべる子。
多くの子どもたちが、沖縄ではなかなか経験できない雪遊びをとびっきりの笑顔で楽しんでいました。

最後に、このプロジェクトはクラウドファンディング(https://faavo.jp/okinawa/project/2610)や直接振り込みの呼びかけも行い、賛同した方々の思いが集結したもので、全国各地からのあたたかい気持ちと行動力に感動しました。

今日の雪遊びの楽しい思い出が、子どもたちの心にずっと残りますように!

About -この記事を書いた人-

わか
わか
宜野湾市生まれ宜野湾市育ち。高校卒業後は県外へ。出版社に勤めたりパンク・ハードコアにハマったりサッカーを見過ぎたりしてきました。サッカー(特に柏レイソル)と音楽(特にBUCK-TICKとNUNCHAKU)が大好きです。人生2度目のUターンでギノワンライフ満喫中!
わかが書いた記事一覧
Facebookで
宜野湾ドットライフフォローする!
★情報掲載依頼はこちらから

近々のイベント