辺野古和解で浮具撤去開始
2016.05.01 16:29 2016.05.01 16:29ニュース: 政治

沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画で、政府は30日、臨時制限区域への立ち入りを防止するために辺野古沖の海上に設置していたフロート(浮具)の撤去作業を始めた。

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国と県による移設を巡る訴訟が3月に和解したことに基づく措置で、全ての撤去には数週間かかる見通し。翁長おなが雄志たけし知事は同日、県庁で記者団に「一定の評価をしたい」としながらも、「臨時制限区域の解除などを、今後も政府に求めていきたい」と語った。

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