おにぎりから「異物」ビニール片 サンエー宜野湾コンベンションシティ
2016.05.07 09:56 2016.06.10 08:44ニュース: 事件・事故

【宜野湾】サンエー宜野湾コンベンションシティの総菜コーナーで3日夜に販売されたおにぎりの中に、長さ約7センチ、幅5ミリほどの黒っぽいビニール片が入っていたことが6日、分かった。購入した40代男性=浦添市=は口の中で異物に気づいて取り出したため、体への影響はない。サンエーは混入経路を調べており、6日夕に商品を取り扱う全63店舗で、原因判明まで販売停止することを決めた。

引用先URL: https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=167025

サンエー広報室によると、異物が入っていたのは「菜の花梅つつみおにぎり」。サンエーが原料である菜の花を業者から仕入れ、店舗内の加工場で米とツナフレーク、梅を混ぜておにぎりにして販売している。

男性は「お年寄りが分からないまま食べてしまうことが心配だ。2次被害が出ないようにしてほしい」と5日に店舗、6日には中部保健所に報告した。

サンエーによると、3日に販売された105個のうち異物混入の申し出は1件。サンエーは加工場で混入された可能性は低いとみている。6日午後4時ごろ、異物混入を知らせ、同様の事例があった場合は申し出るよう店舗に掲示。菜の花を仕入れた業者には混入の可能性を照会している。

サンエーは「お客さまに迷惑をかけて大変申し訳なく思う。原因を究明するとともに、異物混入が発見できるよう指導を徹底したい」とコメントを出した。

【続報】「中国工場で異物混入」されたとする調査結果を発表

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