「普天間飛行場負担軽減推進会議」、翁長県政下で初開催、21日で調整
2016.07.14 12:16 2016.07.14 12:51ニュース: 政治

政府と沖縄県は、米軍普天間飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)の運用停止に向けた「普天間飛行場負担軽減推進会議」を21日に都内で開く方向で調整に入った。開催は2年ぶりで、平成26年12月に就任した翁長雄志(おなが・たけし)知事の下では初となる。

引用先URL: http://www.sankei.com/politics/news/160714/plt1607140007-n1.html

2014年2月に発足した同会議は、同年12月に翁長雄志知事が就任して以降、開かれていない。

菅氏は13日、宜野湾市の佐喜真淳市長と首相官邸で会い、同飛行場の早期閉鎖と返還の要請を受けた。菅氏は「固定化を避ける唯一の解決策は(名護市の)辺野古移設だ」と改めて強調した。

関連キーワード:

宜野湾ドットLIFE
Facebookで
宜野湾ドットライフフォローする!
★情報掲載依頼はこちらから

同じカテゴリのニュース

近々のイベント