自民党の稲田朋美氏が宜野湾市長と会談
2016.07.28 15:07 2016.07.28 15:07ニュース: 政治

自民党の稲田朋美政調会長は25日午前、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設を巡り、宜野湾市の佐喜真淳市長と市役所で会談し、普天間の危険性除去のため、安倍政権として早期移設を目指す考えを改めて伝えた。

引用先URL: http://www.sankei.com/west/news/160725/wst1607250022-n1.html

「普天間は(住宅)密集地にあり世界一危険だ。一日も早く返還を進めなければならない。政権は、できることは全て実行する」と述べた。

これに先立ち、稲田氏は普天間飛行場を付近の高台から視察した。佐喜真氏との協議後にはジョエル・エレンライク駐沖縄米総領事と会談。このほか女性暴行殺害事件で遺体が遺棄された現場を訪れ、献花した。

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