普天間飛行場の大規模補修に着手、日本政府
2016.08.19 10:16 2016.08.19 10:16ニュース: 政治

政府は18日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の大規模補修に着手する方針を固めた。

引用先URL: http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000306/20160818-OYT1T50160.html

老朽化した格納庫の改修など約20事業を実施する。1996年に日米両政府が普天間返還で合意して以降、両政府は必要最小限の補修にとどめてきたが、移設計画が停滞する現状を踏まえ、飛行場の安全な運用や米軍の能力維持のためには大規模補修が必要と判断した。

普天間飛行場は、格納庫が激しく傷んだり、米兵らが居住する隊舎の壁がはがれたりといった施設の老朽化が進み、米側が補修を求めていた。政府は近く老朽度調査を開始し、年内に調査結果をまとめる予定だ。早ければ年度内にも補修事業に着手する。在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)から支出し、最終的には数百億円規模になる可能性もある。

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