【琉球大学】外来植物を駆除 亜熱帯の豊かな植生が見られるキャンパス復活目指す
2016.09.27 10:28 2016.09.27 10:28ニュース: ローカルニュース

琉球大学は沖縄県宜野湾市西原町、中城村、宜野湾市の3市町村にまたがるキャンパス内に広大な池や森がある。リュウキュウマツやガジュマルなどの亜熱帯木が生い茂り、千原池ではサギ類が羽を休めるなど、自然豊かなことで知られている。

 ところが、近年、アメリカハマグルマやギンネム、ランタナなどの外来植物が生い茂り、沖縄の個性豊かな景観とは言い難い状況になっている。このような現状を踏まえ、外来植物繁茂の現状と在来植物の植生の回復を目指す講座「沖縄の景観と植物」が開講され、このほど、3日間をかけて在学生や教職員ら30人が在来植物の植栽を行った。

引用先URL: http://mainichi.jp/univ/articles/20160926/org/00m/100/015000c

守っていかなければならないものがある

こういう活動を地域の活動へ落とし込んでいく必要があると強く感じます。
景観をよくすることで、その地域に住む人達の心の豊かさに繋がっていきます。

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