宜野湾市で消化ガス発電スタート!“亜熱帯仕様”で台風・高温乗り切る
2016.10.27 09:33 2016.10.27 09:33ニュース: ローカルニュース

かりゆしバイオマスパワー(那覇市、津島浩幸社長)は、沖縄県宜野湾市で下水汚泥から発生する消化ガスを使ったバイオガス発電事業を始めた。沖縄県宜野湾浄化センターに、出力1460キロワットの発電プラント(写真)を設置。ガスエンジン4機で発電機を回す。発電量は、年間640万キロワット時を見込んでいる。

引用先URL: http://newswitch.jp/p/6574

消化ガスは下水処理後の汚泥から発生する可燃性ガス。従来、約45%は未利用だったが今回の施設稼働で全量を熱源にできる。

沖縄県宜野湾浄化センターは県の施設。官民連携事業として県は、敷地やガスを事業者に有償提供する。一方で事業者は、設備を設置運営し売電収入を得る。当面は沖縄電力に販売する。事業期間は20年間。設備投資額は非公表。

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