ぎのわん地域づくり塾2018の最終発表が行われた
2018.10.30 17:30 2018.10.31 00:12ニュース: ローカルニュース

今年で3期目を迎える宜野湾市/宜野湾市社会福祉協議会主催の「ぎのわん地域づくり塾」

去った10月21日(日)に上大謝名区公民館にて、13時より最終発表・修了式が行われた。

約4ヶ月間にわたって学んだ塾生は、この日参加された行政関係者・上大謝名地域の方々向けに5チームに分かれてプレゼンした。

異世代をマッチングをテーマに、郷土料理教室の開催を提案したり、自慢大会や円卓会議などを開催し、地域の宝(資源)の掘り起こすなど、上大謝名の課題解決に向けた取り組みの提案を行った。

また、チーム「Discover」は、広報委員会の発足を提案し、その先駆けとして「SNS活用講座」や「YouTuberになろう」、「写真の撮り方講座」などを開催し、継続的な活動ができるよう、提案。

上大謝名に住む地域の方々は、自分たちが気づかない視点からの提案に、ぜひ実施して行動にうつしたいと感想を語った。

発表後には、同塾の1期からアドバイザー講師を務める高崎経済大学 教授の櫻井常矢氏より総括コメントもあり、これまでの事例を交えながら、公民館を地域づくりに活かす必要性や地域コーディネーターの心得など「地域づくりに正解はない、地域は生き物で答えは地域の中にある」と塾生にメッセージを送った。

2016年から始まった「ぎのわん地域づくり塾」。
3期合わせての修了生は93名となった。

関連キーワード:

Facebookで
宜野湾ドットライフフォローする!
★情報掲載依頼はこちらから

同じカテゴリのニュース

近々のイベント