サンフティーマ19周年祭&新春餅つき大会が開催されました
2020.01.20 18:26 2020.01.20 18:30ニュース: ローカルニュース

サンフティーマが19周年祭を開催
新春もちつき大会で子供達の笑顔あふれる

1月19日にサンフティーマ(普天間りゅうぼう)にて、19年祭&新春餅つき大会が開催されました。
地域交流事業として第11回を数えるこのイベントは、普天間中学校区7自治会が協力し、もちつき大会や特設ステージを設け開催しています。
主催者の株式会社ティ・エム・オ普天間の與那嶺代表取締役社長より「地域の支え合いに感謝しています。今日はもちつきやステージを楽しんでください。」と開会のあいさつをしました。

司会は普天間高校放送部の2人が務めました。

オープニングでは普天間高校吹奏楽部が5曲演奏し、「星に願いを」や「フィンガー5メドレー」を軽快に演奏しました。
去年の11月に県総合文化祭が行われ、今年の8月に全国大会(高知県)へ出場することが決まった。また、3月22日には定期演奏会を開催することが決まっており、吹奏楽部2年大城詩音(17)さんは、「1部は演奏・2部は劇も含め演奏します。1960年代が舞台でオリンピックを題材にし現在につながっていく様子を表現をします。ぜひ見に来てください。」と話しました。

養神館合氣道 海龍館の合気道演武披露。
生徒は約80名在籍し、3歳から60代の方が習っているそうです。
相手の力を利用し投げ飛ばす姿は、勇ましい!女性でもコツさえつかめば力のある男性を投げ飛ばすことができるそうです。迫力がスゴかったです!

太悟道場のみなさんが空手演武披露しました。カッコイイ!
中国拳法を交えた動きを披露。また、帯の色別に、日頃の練習の成果を披露し観客からは大きな拍手が湧き上がりました!

フラダンスを披露したアワプヒフラサークルの皆さんです。2月2日に市民会館で行われる生涯学習フェスティバルにも参加します!

ストリートダンスのC-Faymのダンスを披露。小さいかわいい子から、本格的なダンサーまで幅広く、みんないい笑顔で踊っていました。

普天間中学校区自治会の紹介や、店舗紹介が行われました。
宜野湾市商工会女性部の「飲酒運転撲滅運動」の活動報告と、交通安全キャンペーン啓発活動の一環でボールペンを配っていました。女性部の島袋盛子さんは「この活動を25年続けている。これからも交通安全を呼びかけていきたい。」と話しました。

新春餅つき大会には行列ができました

もち米70キロ、4台の石臼を準備しもちつき大会がスタートしました。
もちつき体験コーナーには大勢集まり、行列ができました。小さいお子さんは大人たちに手伝ってもらいながら体験を楽しみました。完成した餅は、3種類の味付けを準備し、普天間中学校区自治会の婦人会のみなさん協力のもと無料配布されました。

来年はいよいよ、サンフティーマ20周年!!!楽しみですね。

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