宜野湾市内の介護施設へマスク1600枚寄付/宜野湾・中城地区宅地建物取引業者会
2020.05.12 11:50 2020.05.13 14:54ニュース: 政治, ローカルニュース

宜野湾市内の介護施設へマスク1600枚を寄付しました!

宜野湾市・中城地区33事業所で構成される宜野湾・中城地区宅地建物取引業者会が11日、宜野湾市役所にて市長表敬訪問しました。
宜野湾市内の介護施設などに向けて、使い捨てマスク1600枚を寄付をしました。


贈呈式の様子。2020/5/11

 贈呈式で松川正則宜野湾市長は「必要としている市内の介護施設の方々へ、しっかり配布します。皆さんのご厚意にとても感謝します」とあいさつしました。

業者会の田港朝明会長は「今年は業者会の総会がコロナの影響で書面での開催になりました。本来の使うべき予算を寄付してはどうかと理事会で話し合いました。我々の団体も、何か少しでも助けになれば」と今回の寄付に至ったと話しました。
業者会副会長の宮城竜也さんは「友人の介護施設に働いている人からの情報で、「現場では手作りマスクは使用できない。使い捨てマスクを必要としているが数がなくてとても困っている。」と聞き、早急に中国から取り寄せました。届くまでに1ヶ月程かかったが、今日渡せて安心しました」と語りました。


取り寄せて寄付をしたマスク1600枚

宜野湾市内では現在、市民や団体などからマスクを寄付して頂き、緊急事態宣言下の中でも仕事をしていエッセンシャルワーカーへ提供する「ぎのわんハート♡マスクプロジェクト」に取り組んでおり、現在17の団体や事業所から2万2200枚のマスクの寄付が寄せられているそうです。
暖かい支援の輪が広がっています。

ぎのわんハート♡マスクプロジェクト
http://www.city.ginowan.okinawa.jp/life/health/03/heartmaskproject.html

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